身体に完璧に定着したらそれでもいいんだけど―何故だかわからないが「5時40分の法則」―Ⅱ(おしまい)

朝、まだ真っ暗な中で、部屋の電気をつけると、不思議なことに時計の針は判で押したように5時40分を指しているという、私独自の法則。

こんなことは、ほかの人にもあるのかないのか、あまり聞いたことがないのでよくわかりません。

 

ちなみにこの現象、5時40分に必ず目が覚める、ということではないのです。

朝、目が覚めても布団の中でグズグズしているときもあれば、比較的すぐにパッと起きるときもあります。

つまり、目が覚めても、部屋の灯かりをつけて布団から起きだすタイミングはまちまちなのです。

 

ところが、そのどっちの場合も、枕元にある電気のスイッチを入れて正面の壁を見ると、時計の針が5時40分を指しているのです。

つまり、朝目が覚めたその瞬間ではなく、さあ起きよう、と電気をつけたとき、1分とたがわず5時40分ということなのです。

 

初め「不思議だなあ・・?!?」と思ったのですが、5時40分はちょうど起きようと思っている時間でもあり、別に困る話でもないので、まあありがたく受け入れさせてもらっています。

 

とはいえこれも、毎朝必ず、というわけではなく、いつもよりかなり早く就寝したり、或いは遅かったり、お酒を飲んだりしたときは、この法則通りにはいきません。

ちょっと不思議な現象。

とは思っているのですが、これはこれで、私の身体に完璧に定着したら、それでもいいのになあ・・と望んでいるところでもあります。

 

ここからは余談ですが、5時40分に起きることができれば、体重をチェックし、歯を磨いたり、着替えたりしたあと、6時前には書斎のデスクに座ることが可能です。

そこから約1時間、何の妨害も受けることなく、やりたいことに集中できるのです。

 

朝のこの1時間を取れるか否かということは、私にとって結構重要で、特に文章を書くといった作業については、この時間帯が最もはかどります。

前日の情報が、睡眠中に頭の中で整理されているためか、筆も順調に進むのです。(もっとも、現在は「書く」といっても「PCに打つ」という作業ですが・・)

 

さ、というわけで、今日から3連休。

休みの朝も「5時40分の法則」が成立するか否か。

ちゃんと目が覚めたら、少しマシなことを書きたいので、今夜はゆっくり休みながら、何かいいテーマがないか考えてみたいと思います。

 

こいつが5時40分を指しているのです。

おしまい