私が考える地方企業が取り組むべき販売促進戦略パート2のⅣ

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)をどれだけ事務所の販売促進に使い切っているかというと、まだそれほど高度な利用には至っていないと思う。

個人的には、こんな風にブログなどはまめに更新している方だが、これが営業的にどれほど役立っているかは何とも言えないところである。

 

ただ、この業界において、HP(ホームページ)をアクティブに動かしている事務所は少数派らしく、私の事務所の情報発信は比較的多い方である。

そもそもHPをまだ開設もしていない会計事務所が多数あるので、その点での差別化はある程度計られているかも知れない。

 

事務所のFB(フェイスブック)ページも開設しており、HPとの連動も図っている。

データ解析によれば、ほぼ毎日一定の訪問者はあるようだ。

ただ、その数はそれほど多くなく、タレントなどのそれと違って、爆発的な反響を得ているというほどではない。

 

SNSは私の事務所に限らず、中小企業が自らの情報を自らの裁量で発信できる格好の媒体であることに間違いはない。

かつマスメディア利用に比べたら極めて安価である。

したがって、SNSの機能や効能の更なる解明と高度利用は今後も大きな課題の一つである。

 

 

 

つづく