東京滞在の際は、毎朝早起きをして3キロほど離れた公園にラジオ体操をしに出かける。

公園は「有栖川記念公園」で、近所の主にお年寄りが数十人集まって体操をなさっている。

私もその大勢の中に交ざって、ラジオ体操第1と第2を「おいちにっ」とやるのである。

 

まあ、自分もそこそこ年は取ったが、明らかに私よりは年上の方が多い。

皆さんお元気で身体もよく動く

 

体操が終わると、そのままおしゃべりなどしながら残っている人もいるが、大抵の人はさっと帰ってしまうのだ。

私は公園内をしばらく歩いたあと、また3キロの岐路に着くのである。

 

同じことは鹿児島の公園でも行われていた。

鹿児島の城山公園でも毎朝やはりお年寄りを中心に大勢が集まって毎朝6時半からラジオ体操を行なうのである。

やはり、私よりは年配の方が多い。

 

こうやって見ると、おそらく日本中の公園でラジオ体操は毎朝行われているのだろう。

しかもメンバーはお年寄りが中心と推察される。

 

高齢化社会で最も大事なのは健康である。

年は取ってもできるだけ他人に面倒を見てもらわぬように心掛けなければならない。

 

ラジオ体操が、どれほど効き目があるかわからないが、これに出てくるというだけで心も体も元気な証拠だ。

私も先輩たちについて行こうと思う。