地方再生について考えるⅢ

こういった記事を読んで、昔、東京で取り組んでいたビジネスを思い出す。

コンサルティングという立場で関わった訳ではないが、地域開発については随分いろいろな仕事をさせてもらった。

 

世の中が、バブルに入る少し手前の頃からバブル絶頂期、バブルが崩壊した後までいろんな案件をこなした。

おおよそ10年間くらいのことである。

 

我々は当時コンサルタントという立場ではなかったが、依頼を受けた地域開発について、マーケティングリサーチを実施し、そのデータを元に分析を行ないリポートを作成、様々な提言を行なっていたのである。

 

案件は多岐にわたり、調査手法もいろいろな手法を駆使した。

私達の会社は小さかった(社員8人くらい)が、受注案件の規模は比較的大きく、テーマパーク開発、リゾート開発、都市型ホテル、リゾートホテル建設、リゾートマンション建設など様々であった。

 

この頃の仕事については以前このブログで詳しく書いたことがある。

少なくとも私の記憶では、前述されていたコンサルタントのようないい加減な仕事はしていなかった。

 

悪質なコンサルタントの野放し状態、何故そんなことが起こるのか。

我々の経験から割り出して考察してみようと思う。