一番高価なやつは・・・―靴が好きでして・・・これまで私が愛用してきた靴の歴史―Ⅴ

所有した靴の歴史と言っても、全部を思い出すことも追っかけることもとても無理なので、現在手元にある靴を眺めて、印象深いエピソードなどを記憶の底から甦らせようとしている私。

そんな中、わりと最近購入したと思いこんでいた靴が、もう結構な年数を経ていたりして・・・・

 

大学生時代や勤め始めてまだペイペイだったころは、靴もそんなに買うことはできなかった。

そこそこ好きなものが買えるようになったのは、比較的近年のことかも知れない。

 

とはいえ、私も靴好きな方ではあるが、それほど極端ではない、と思っている。

本格的に好きな人は、かなり高価なブランドのものも所有しているのではないだろうか。

 

雑誌を見ると、20万円、30万円のものが普通に紹介されている。

靴にそこまで金をかけるものなのか・・・・私には無理な相談である。

 

そんなことを考えながら、靴箱を眺め直して最も高価なものはどれだったかな・・と振り返ってみた。

おそらく一番高価なものはJMウェストンのローファーだろうと思う。

これは20年くらい前、福岡のデパートで購入したもので、当時確か7万5千円だった。

今は8万円以上しているはずである。

 

ちなみに、先述のフェラガモやルイヴィトンは、免税店ということもあってそこまで高いものではなかった。

あとで聞いた話では、ハワイの免税店で買い物をするのであれば、靴を買うのが一番コスパ的にはいい、ということであった。

同じ商品が、日本国内ではかなり高いものになるらしい。

 

靴の値段の話に終始するのは本意ではない。

しかし、前述のように、ジョンロブとかエドワード・グリーンなど、20万も30万もする靴がある中で、私はそっち方面ではありません、と言いたいだけである。

 

JMウェストンはフランスの靴メーカーで、高級靴ブランドとしては有名である。

私が購入したローファーが最もポピュラーな商品で、他にもカジュアルなものやアウトドア向けの結構ごついものを作っている。

 

私が購入したローファーも、見た目の印象よりはかなりタフな一品で、長年の使用にもよく耐えて、20年以上経った今でもびくともしない。

その代わり、足に馴染むまでかなりの年数を要した。

 

       JMウェストンのローファー。かなりタフな一品です。

つづく

 

今日の川柳コーナー

◆うっかりと 開くとヤバい 女子メール

今日も何やら女性の名前(しかも下の名前だけで)でメールがきてました。

知らんがな、あんたのことは・・