「情報発信(アウトプット)」は最強のビジネスツール―マメなアウトプットはを最強の武器となるか!?!―Ⅲ(おしまい)

               ペーパーでも「情報発信(アウトプット)」

 

 

「自己顕示欲」への牽制、或いは「文才がないから」といった理由で「情報発信(アウトプット)」をやっていないとしたら、それはやらない理由にはなりません。

本質的にそれらは「情報発信(アウトプット)」とは関係のない話ですので、そんなものは取り除いて考えてください。

 

「情報発信(アウトプット)」は、現代ビジネスシーンにおいて、急速に普及してきた営業や広告宣伝に匹敵する最強のビジネスツールです。

したがって、上記のような理由で避けているのは極めてもったいないことなのです。

 

個人が或いは中小零細企業がこれほどの情報発信媒体を手に入れることができるなどと、わずか10年前に誰が考えたでしょうか。

以前は、個人や中小企業は、圧倒的に情報を受ける側だけの存在だったのです。

 

それは主たる情報媒体がマスメディアに限られていたからにほかなりません。

こういったメディアにこちらから乗っかっていくこと(「広告宣伝」ということになりますが・・)は、コスト的に極めて厳しかったのです。

 

ところが、私たちは近年急速に、それまではあり得なかった情報媒体を手にすることができるようになりました。

媒体が変わればビジネスモデルが変わるのは、当たりまえと言えば当たり前の話です。

 

ただ、日本の場合、特に地方における中小零細企業の場合、ここに対する切り替えや取り組みが極端に遅れています。

むしろこれまで不利と思われてきた、地方であること、中小企業であることのハンディをひっくり返すことのできる、強力な武器の登場にも関わらず、上記に挙げたようなマインド(「自己顕示欲」への精神的な抑制や「文才がないから」というイクスキューズ)で何となく避けているとすれば、これほどもったいないことはありません。

 

とはいえ、これまで「自己顕示欲が薄いから」とか「文才がないから」とかいう理由で「情報発信(アウトプット)」を避けていた人にとって、いきなり戦略的な「情報発信(アウトプット)」に取り組みなさい、というハードルは極めて高いものに感じるでしょう。

 

ここに取り組んでいくには、踏むべきステップ、段取りがあります。

それをクリアすれば、「情報発信(アウトプット)」が、前述のような障害や言い訳とは無縁の世界であることがわかるはずです。

 

そういった障害を取り除き、前に進むべきステップをわかりやすく示していくのが私の役割と考えていますので、ぜひ一度私の話を聞いていただく機会を設けてくださることをお勧めします。

 

 

おしまい